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学生の皆さんへお話しました ~流通経済大学 訪問~

10月になりました。
まだ汗ばむ陽気の日もありますが、朝夕は秋らしい涼しさを感じるようになりました。

さて、そんな中ではありますが、今回はまた学生の皆さんの前でお話をする機会をいただきました。
流通経済大学の社会学部で福祉や保育を学ぶ学生の皆さんに、私たち児童養護施設や乳児院といった社会的養護のお話をさせていただきました。さくらの森乳児院の施設長と一緒に、「家庭的養護の実践」としてお話をさせて頂きました。

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こうしたお話の機会をいただくと毎回思うのは、
やはり子どもの成長発達には何が大切で、それを守るためにはどうしなければならないのかということ、
これをしっかり伝えることが重要だということです。つまり借り物ではない、私たちなりの根拠ある養育論です。

子どもたちの暮らす家も、
そこで繰り広げられる暮らしも、
そこでの私たちの関わりも、
その全てが子どもたちの健全な成長発達の保障なのです。

家庭的養育といわれる私たちの養育ですが、
「私たちはこんな風に子どもたちを育てています。」
と言うだけでなく、そこにはどんな意味があるのか、なぜそれが大切なのかをキチンとお話できないといけないなと思います。

さて、そんなことを考えている私たちの話は、学生の皆さんの胸にどんな風にとどいたのでしょうか。
ご覧になっている学生さんがいらっしゃれば、ぜひコメントをお寄せ頂きたいところです。



寮長


学びは続きます ~ 施設内研修の一コマ ~ | Home | お出かけ行こうよ!

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