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まさかの逆効果!?

こんにちは。N氏です。

“褒める”

とても大事ですよね。私も子どもが何かできた時に笑顔で表情豊かに褒めるようにしています。できた時どころか、できそうな時や何か取り組み始めた時にすら褒めちゃいます。

褒められるとセロトニンという神経伝達物質が脳から分泌されるみたいです。この「セロトニン」は「幸せホルモン」と呼ばれ、心のバランスが整えられるそうです。難しい話はさて置いておいて・・・

だいたいいつも心の中で「セロトニンたくさん出ろぉ」と唱えながら、褒める時はとても大袈裟に褒めています。

 前置きが長すぎましたが・・・そんな“褒める”が逆効果に!?な出来事です。

 ~食事をしているA君3歳と私~
 
 私 「A君、お箸上手に持てるようになったね。すごいね。お兄さんになったね。(セロトニン出ろぉ~)」
 
 A君はとても嬉しそうな顔をして、姿勢正しく、お茶碗まで持ち出して、お兄さんアピール。
 
 私 「姿勢も良いし、お茶碗まで持って溢さず食べて素敵だな。もしかしてご飯を上手に食べる天才?(よしよしもっと出ろぉ~)」
 
 すると、A君は突然不機嫌に・・・

 私 (え!?どうした??何かまずいこと言ったか??)
 
 A君 「天才(てんさい)じゃないよ!3歳(さんさい)だよ!!(怒)」

 あ、ごめん(笑)
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